狂犬病予防
狂犬病予防法という法律に従い、予防接種は毎年4月1日(3月2日から可)〜6月30日の間に受けることが義務付けられています。新年度の始まり等で忙しい時期ではありますが、必ず受けさせるようにしましょう。
| 種別 | 価格(税込) |
|---|---|
| 狂犬病 | ¥2,090 |
フィラリア予防

フィラリア(犬糸状虫)は蚊が媒介する、犬や猫の心臓に寄生する寄生虫です。
『犬』糸状虫と名前が付いていますが、猫にも感染することがわかっており、同様の症状を引き起こします。
蚊の吸血により感染するため、室内のみで生活している子でも感染リスクがあります。
感染してしまった場合には治療が必要で、方法はいくつかあるものの、いずれも命の危険を伴います。蚊が吸血する際にフィラリアの幼虫が体内に侵入し、やがて心臓(主に肺動脈)に寄生して様々な症状を引き起こします。
症状
元気がない、食欲がない、咳が出る、呼吸が苦しそう、お腹が張ってくる、尿が赤い、など
予防
感染すると命に関わり、治療するにもリスクを伴うため、予防がとても重要な病気です!フィラリアは、きちんと予防すれば100%防ぐことができる病気です。予防を怠ると「知らない間に感染していた」ということがあります。
5月から12月までの間、飲み薬や注射などで予防しましょう。
月に一度の投薬で、フィラリアの感染を確実に予防できます。
予防をしていなかった期間があるなど、既に感染が疑われる場合には、予防を開始する前に血液検査でフィラリアに感染していないかどうかを確認した上で、一年の予防をスタートしていきましょう。
料金






混合ワクチン
混合ワクチンによって、犬同士、猫同士で伝染する病気、あるいは犬から人間へ伝染する病気を予防します。混合ワクチンを接種するタイミングは、その子が生まれて数か月してから接種を開始し、約一か月間隔で2回~3回、それ以降は年1回の追加接種をすすめています。
| 種別 | 価格(税込) |
|---|---|
| 狂犬病 | ¥2,090 |
| (犬)6種 | ¥6,600 |
| (犬)8種 | ¥7,700 |
| (犬)10種 | ¥8,800 |
| (猫)3種 | ¥5,500 |
| (猫)5種 | ¥8,250 |
★当院で混合ワクチン接種を受けられた方には、翌年の追加接種時期をおハガキでお知らせ致します。
★当院でワクチンを受けられた方には「接種済み証明書」を発行致します。
ノミ・ダニ予防

ノミ、マダニは、草むらや落ち葉の中にひそんでおり、散歩のときにそのような場所に入る子ほど寄生されやすくなります。自然の多い中で暮らしている場合は、外から家の中に侵入してくることもあるので、室内飼いでも注意が必要です。
寄生されると、その動物の皮膚に取り付き吸血します。ノミはノミアレルギーを引き起こしたり、瓜実条虫という寄生虫を媒介します。マダニは様々な感染症を媒介したり、大量に寄生されると貧血を引き起こすこともあるので、発生してから駆除をするのではなくしっかりと予防をすることが大切です。
予防
当院ではおやつタイプの飲み薬と背中に滴下するタイプのお薬があります。
毎年3月を過ぎた頃から、ノミ、マダニを体にくっつけたワンちゃんが多く来院するようになるので、4月~12月にフィラリア症も含めた予防することをすすめています。飼育環境によっては冬の間でも寄生されることがあるので、冬の間はノミ・ダニだけを予防するなど、季節や飼育状況に合わせ、1年を通して予防を行うことも大切です。
料金








